「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

ポケモンでわかる内積

内積は需要と供給のマッチ度を測るもの

内積 = a・bcosθ

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  • a:自分がやることの大きさと方向性

  • b:相手の求めていることの大きさと方向性

とすると多分わかりやすい。

どれだけaが大きくてもニーズにマッチしなければ成果は小さくなり、内積=0(a⊥b)まで下がるとニーズと全く無関係なことをやることになり、全くの無駄足となる。

異なる方向のものを同じものさしの上に並べ、その合致度を計ることが内積をとるということ。

ポケモンで言うと

わざ→相手の相性マッチ度は以下のようになる

  • こうかはばつぐんだ!×2

  • こうかはいまひとつのようだ...×0.5

  • こうかがない...×0(もはや特定タイプのわざを受けると回復する特性をもつヤツまでいる)

  • 状態異常時に防御力が上がるヤツもいる

  • 天気に左右されるわざもある

自分→わざの相性マッチ度も考える

  • 自分のタイプとわざタイプ一致 ×1.5

  • 自分のHP残量に影響するわざもある

  • こうげきorとくこう どちらのタイプか

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内積は成分分解時、1を基準に減らす方向しかないが細かいことは棚上げ

応用方法

  • 相手の求めている物は何か

  • 自分の得意なことは何か

  • 褒めて伸ばすタイプか叱って伸ばすタイプか

  • 引っ張って行くべきかついていくべきか

  • TPOは適切か

など、仕事が出来るとか話が上手い人というのは大きなbの選び方とaの方向性の合わせ方が上手い。もちろん最後には単純にaの大きさ(効率や作業量)がものを言うが。

ガムシャラに鍛えるのではなく、より費用対効果の高い努力値の投入をしていきたい