「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

公称Lv.と実力差のギャップについて

あの人は何で自分よりも評価されてるんだろう?

自分の良さをもっと理解して欲しい

みたいな欲求って誰しも少なからず抱えていると思っているのですが、要は待ってるだけじゃなくて自分からアピールしに行こうぜという話をさせて頂きます。

冒険王ビィト』という漫画のLv.upシステムが面白い

普通、RPG等多くのゲームは敵を倒した瞬間や戦闘が終わった瞬間に経験値や報酬が得られますが、この漫画のシステムの面白いところは、敵を倒してもその明細を報告・申請しないと経験値のログも報酬も得られないところです。

つまり実力と公称Lv.が異なる現象が発生し、事実として主人公のビィトは当初、報告を一切したことが無いため、公称Lv.1のままでしたが、実力はチートスキル持ちのバケモノです。

これって実社会のシステムに酷似しているように思えませんか?

凄い人や凄そうな人に惑わされない為には

「この人凄い!」と思う人には3種類あると思っていて、

  • 本当に凄い人

  • 凄そうに見える人

  • 実は凄い人

職場においては、実際にパーティとして一緒に戦闘に参加するのが一番いいです。分担が過ぎると実力値がお互いに見えなくなるので、小規模でも良いので一緒にやってみることをオススメします。上司など評価する人が騙されている場合もなるべく同席してもらうべきです。

SNS上で憧れる方々の話には、つい陶酔してしまったり、比較して自分を卑下してしまったりしますが、Lv.1の自分から見たらLv.10の人もLv.30の人も一様に凄く見えてしまっているだけだと思って、まずは一歩踏み入れて真似してみてください。

すぐにLv.5くらいまでは上がると思います。それでもLv.1の頃とはものの見え方がまるで変わるはずです。

自分の良さをPRをするには

能ある鷹として爪を隠しておきたい方は別ですが、

「俺はこれだけ頑張っているのに何であいつより評価が低いんだ!」と思っている方は報告・PR方法を変えてみましょう。

  • そもそもPRしていますか?
    こちらから何もしなければ自動では評価はしてくれませんよ?

  • PR方法が上手い人を真似してみては?
    ものは考え様ですが、実力が低いのに公称Lv.が高い方はPRが上手いんですよ。その方から盗めるものを探す方に意識をシフトすると、その方へのイライラも軽減されるかもしれません。

  • 自分のやっていることを書き出していますか?
    やっていることは実際には凄くても、伝える形に変換する必要があります。口頭PRが得意な方でも、要素や話の骨組みくらいは書き出すはずです。そこで一度自分の外に出した自分の情報を客観視して、整理してみてはいかがでしょうか?

まとめ

憧れの凄い人へ近づくのも、現状の自分のPRも、いずれもハードルを高くし過ぎず、少しだけ足を踏み入れてみるのがおすすめです。少しやってみて、自分に合わないとか適いっこないと思ったら別のネタにシフトを移せばいい。

まだまだ伝達効率の低い文章しか書けずにいるので「こいつ何言ってんの?」と思われるかもしれません。Lv.upしていった後、レベルの低い頃の記事を見返して成長度合いを拾う用に、稚拙ながらも記事として残させていただきます。