「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

タスク管理の目的例:自己満足度アップ

タスク管理によって効率化したところで、空いた時間に新しい仕事が補填されますよね。

補填ネタも査定に好影響を及ぼすようなものであればいいのですが、そうそうそんなものは降ってきませんし自分から提案しても結局給与アップに響きにくい・響かない等の徒労オチも少なくないと思います。

ではどうすればこの無間地獄から抜け出せるかという話ですが、

心の余裕や自己満足など、給与アップ以外のリターンを設定する、というのはいかがでしょうか?

具体的にどうアップさせていくのか

  1. 自分の満足度アップダウンの要因分析をする

  2. アップ要因増、ダウン要因減になるようなスケジュールを組む

  3. 就業時間中に業務外の時間を設ける

などです。

1,2については自分のバロメーターを知り、うまく活用する、まだ効率化みたいな部分だけで今ひとつパンチが足りないのですが、ただやる順番を組み替えるだけで割と簡単にできるのでおすすめです。ちなみに僕は終わりよければ全て良し派なので、終盤に満足度を上げる組み方をしています。

3についてはある意味資本主義の呪縛(働けば働く程より働く羽目に遭う)からの脱却方法だとすら思っていて、会社に使われるのではなく会社を使う時間を設けるということをやってみてはいかがでしょうか?

さすがに社内の設備などを使ってYouTubeに投稿する動画撮影するとかしちゃさすがにダメだと思いますが、従業員は社内リソースを自分の権限の範囲内で自由に使う権利があるんです。

働き方改革の鍵の一つはここにあるんじゃないかと思っていて、命令に従う代わりに怒られない程度に好き勝手やらせて貰う、その線引きをするためのタスク管理のあり方ってどうでしょうか?

みんなでなろうぜブラック社員!