「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

サブタスクの分解能アップ作戦

作戦1:音声入力の活用

今まで、やることを列挙する形式をとっていたんですけど、ちょっと見方を変えて、とりあえず頭の中で実際に手を動かして、シミュレーション結果を記録にしていくという方法を実験中です。

ただ、シミュレーション速度に対して記録速度が追いついてない感じがあるんですよね。

頭の中ではもう少し深いところまで細分化できているのに、実際のタスクリストへの落とし込みが外歯抜けだったりする原因なのかな?と感じています。

その対策として、書き出しの遅い自分を待つのは煩わしいので、シミュレーションメモ工程を音声入力でやってみる実験をやってみたいと思います。

誤字や誤変換は気にしません。頭の中の情報の要素数を減らさずにアウトプットできていることを重視します。

シミュレーションの威力

兼ねてから

  • 対話において受け答えの早い人がどういう頭の使い方をしているのか

  • 仕事のダンドリが上手い人はどうやっているのか

を考えていて、

一つの仮説として、テキストデータを瞬時にイメージ化しているのかなと思っていて、その訓練を積んでみると、受け答えは早くなってきた実感があります。ただダンドリについては多少の成長は実感していますがまだまだヌケヌケです...

作戦2:サブタスク名を完了形にする

もう一つ実験なんですけど、サブタスク名を完了形で登録するっていうのを1つ試してみたいと思います。

例えば「●●する」という名前のタスクがあったとして、それにチェックを入れるタイミングはいつなのか?

  • 実行し始めた時?

  • 完了した時?

タスク名によって結構わからなくなることや、それによって割込からの復帰先がわからなくなることがあるんですよね...

であれば完了形で書いておいた方が「●●に着手し始めた」と完了した時で一元化できる為です。

まとめ

最近、みんチャレという習慣化互助コミュニティアプリを通じて1日のスケジュールを以前よりも密に計画できるようになってきたのは一つ大きな収穫です。

小さな事でもアウトプットしてみることによって流れが大きく変わってくる実感が得られました。

その仕組みを利用しない手はありません。この様に実験開始ログすらアウトプットしていくことで自己開発を促進させて参ります。