「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

チーム作業のススメ

リンクのラジオの「過去の自分の勝ちパターンを応用せよ」という議題について、僕はズバリ2人でタッグを組んでで共同作業するというのが1番これまで強かったんじゃないかと思います。

もちろん場合にもよりますが、二手に分かれてやるより、一緒にやった方が2倍以上の力が出せた経験がすごく多いんですよね。

得意なチーム単位が2人なのか3人なのか、10人なのか等、人それぞれとだ思いますが、おそらく場面や利点としては下記の共通項目に集約されるんじゃないでしょうか?

例1:作業間の移動が無駄な場合

大型機械の先端に部品を取り付ける作業があったんですけど、先輩が運転して僕が先端の方で操作指示を出す役回りでいつも2人で作業していました。

最初は声も届かないので意思疎通が難しいんですけど、少しずつ阿吽の呼吸が取れるようになってくるんですよ。

この2人での成長感お互いの能力を引き出し合ってる感覚は嬉しいものですね。

これを1人でやろうと思うと、運転席に移動→操作→降りて先端の方に移動して→微調整幅を見て→また運転席へ、みたいなすごく無駄が多いんですよ。

大型機械でなくても、状況を観測・記録する人と手を動かす人でコンビを組む例なんかも多いです。

場面2:正解像が不明瞭な場合

各々のやり方で進めてから後でマージしようとすると上手く噛み合わない経験ってよくあると思うんです。

2手に分かれるまでにお互いの方向性を共有するフェーズは序盤に設けるべきです。

利点:1人の時より良い緊張感が増す

大型の機械や実験じゃなくても、デスクワークとかでもぜひ2人でやるべきだと思うんですよ。

単に時間的なプレッシャーでエンジン回転数上がりますし、下準備などの気遣いが一人の時より増して、成果物の質が上がることが多いです。

利点2:スキル共通・切磋琢磨

互いのスキル共有ができるっていう強みがあのあるんですよ。

  • 単純作業まで落とし込んであげた後の速度ヤバイwww

  • その発想はなかったwww

  • 今の動き何?!

みたいな、「こいつすげえな」っていう場面に出くわすんですよ少なからず。

コンビやチームとして切磋琢磨できる要素があるので、先輩後輩問わずコンビを組む事をオススメする一番の要因はこれです。

まとめ:実践おためしあれ

究極、性格とか所作レベルのスキルって、見て肌で感じながら盗むしかないので、そういう意味でも切磋琢磨できるのがいいので、

この場面はAさん、この場面はBさん、といったように場面場面で、この人がこれが強いからとか、ちょっとそこにいたからとかでもいいので(偶発的なチームを組むのも新たな発見になりますし)、まず2人から共同作業を取り入れてみて下さい。