「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

特に若者には遠慮なく自分を出してほしい

僕自身、学生時代は基本的に卑屈なタイプだったのですが、ある人のエピソードを機に一変した経験があるので、過去の自分や今の若者へエールを送りたいと思います。

新卒3年でとある自動車のエンジン制御方法を刷新した方の話

大学時代に聞いた話で、新卒2-3年目の方が自動車のエンジンの制御方法を劇的に改善された方がいるという話を耳にしました。

真偽はともかく、そのエピソードがすごく僕を鼓舞してくれたんですね。

それまで、自分を出せるようになるのって結構先の話なのかなって勝手に思い込んでいたので。(後述の様な抑圧経験豊富なため)

でも実際仕事をしてみると、1-2年目ぐらいから自分を出せるようになってきてきて、振り返るとやっぱりそのエピソードが出てきます。

僕自身の話

僕自身、機械の設計・開発がしたくて入社したのにその道はなさそうだと2年目にして悟り、開き直って「新しく開発するより前に土台をしっかり作れよクソ会社が」と奮起し、自ら生産管理課を立ち上げ、営業-設計-製造のパイプ作りをエサに自己実現していきました。

転職後も未だに設計・開発の席にはいませんが、新しい仕組みを作ったりアップグレードしていくことは広義で設計・開発と同義であり、めちゃめちゃ仕事楽しめるようになりました。

もちろん小さな会社だったからできたことではありますが、「俺2年目だけどそんなことしていいの?」を吹き飛ばすエピソードの一つになれたらおじさんは大変嬉しいです。

妻の職場の3年目の子の話

最近のメキメキと活動的になっている子がいるのですが、5年目や10年だと逆にがむしゃらな動きってできなくなると思うんですよ。

そこが若者ならではの強みなので、存分に活かしてもらえたらって思っているので、こういう若者の頑張りを聞くとおじさんとしては大変嬉しいのです。

一方、抑圧されてきた経験から反面教師にしたい大人

コンビニのレジ打ちバイト時代の話ですが、気心知れてくるとお客さんと雑談とかってするじゃないですか?

それでお客さんも良い気分で一日を迎えられるかもしれないのに、雑談をすると後で店長に呼び出しを喰らいます。

トークは1人前になってから。お前にその権利はない。」

(と言いつつ黙っていると「お前はお地蔵さんか」←どっちやねん)

脱線してしまいました...

もちろん基本は大事ですが、この手の抑圧を大人はしちゃだめだなって思いますね。

まとめ

若者は遠慮せず、無駄に卑屈にならず、大いに自分がやりたいことをどんどん発信していってほしいです。

一方、中堅-ベテランの方ももちろん自分のやりたいこと実現していっていただきたいですし、若者のサポート地固めをして頂けたらなと思います。

ハイキュー!!」という漫画で澤村大地というキャプテンの方がすごくいいこと言うんですよ。

「俺はド派手なプレーはできないけど、土台は作ってやれる。まぁ存分にやりなさいよ。」

大地さんめちゃめちゃかっこよくないですか?!

是非そういう先輩になっていきたいですね。

決まれば凄いが危なっかしい1年生コンビのミスに対して、それをすごい速さで通リカバリーを取るんですけど、それも完全に読んでるんですよ。

「絶対お前やらかすと思ってさー」

そういうカバーをできるおっさんになっていきたいですね。