「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

クソ会社で学ぶことがないと思ったら社外に繋がりを持とう

昨日の続きになりますが、

  • 今の会社でのスキルアップは無理だな

  • 自分の進みたい進路は閉ざされたな

  • ほか、楽しくない、嫌だ、辞めたい

など悩んだ時の対処法(という程でもないですが)大きく2つあります。

  • 転職する

  • 社外に先生を探す

ちなみにこの記事でやったことは新卒2-3年目にやったことなので、(皆さんの置かれた環境にも依りますが)やりたい事があるのに後ろ髪を引かれる方や、現状に不満のあるけど何をしたら良いか分からない方の背中を後押しできたらと思います。

背中を押す位では足りない方は、はなすクソ美人さんにケツバットしてもらって下さい(勝手に宣伝失礼します)

転職について

まず、転職するなら何を商談材料にするかを考えて自分の行動を決めていくことが重要です。

この会社が潰れるor辞めた場合、自分はどこで何ができるのか、市場価値という言葉を知ったのはその頃です。

たとえ転職せずに終わったとしても、転職活動を通じて自分の課題や井の中の蛙感を発見できて、何かしらそのアクションから得られるものはあるはずです。

社外に先生を探すことについて

転職だけが解決策ではありません。

これはたまたまなんですけど、調達部署への異動を機に、社外の方と連絡・交流をすることが非常に増えました。

社外の方から学ぶことって、非常に多いですし、すごく親切なんですよ社外の方って笑

部品や現象の知識から働き方まで色々教えて下さるんです。

そこでの経験がすごく今1番生きてると思うのが、専門家に直接連絡を取って聞くことに何の抵抗感もないことです。

製品や設備、部品で分からないことがあったら、カタログやネット上のお問い合わせフォームから、メールや電話ですぐに問い合わせます。

すると製品担当の方に繋いで頂いてすぐ解決できたりするんですよ。(その時に電話帳に登録もしておきます!)

技術的なことは素人がいくら考えてもわからないじゃないですか。

なので専門家に聞くことは僕の中では当たり前のことで、特に評価に加点されるなんて思ってもいませんでした。

が、上司のヘルプで設備のトラブル時にメーカー問い合わせをしていると、「そんなホットラインあんの?!すごいな!」とお褒めの言葉を預かり、聞く力というか、誰に聞けば良いかのカードを持っておく事だけでもそれはもうスキルなんだと思うようになりました。

と、ここでタイムリーにもPVマフィアさんがまた心に刺さる名言を...

https://mobile.twitter.com/pv_mafia/status/1021948682399150080

そうなんですよね。本人としては何となくやってる事が思わぬ所で拾われるんですよね。

あ、他にも大学時代のサークル友人や居酒屋で知り合った方など、人脈はフル活用します。

まとめ

長々と書きましたが、要は自社内での視野狭窄状態から一歩離れた立場のアカウントを増やすのが良いです。

そうやって視野を広げると、自力や少人数で自己分析や社内の課題分析をする力や発想も自然と湧いてきます。

そういう流れを掴むと、クソ会社がクソでなくなり始めます。

この記事を読まれたということは定年まで1社に務める気のない方が多いと思うので、リーマンショックの様な市場の急変時の突然の解雇や転職を想定して、自分の市場価値を高めることを考えながら働くことは強くオススメします。

この事は有事の際の備えになると同時に、現在の仕事自体を楽しむヒントの発掘にもなります。