「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

タスク管理 運用方法見直し

経緯・経歴

2016年1月にたすくま購入以来、2018年4月まで、これまで特にこれといったレビューをしておりませんでした。
(正確には最初の頃は色々試していたのですがいつしかレビューを行わなくなりました)

2018年4月〜みんチャレという習慣化互助アプリでたすくまチームを立ち上げ、他の方の運用方法を参考にしながら改善を進めてきました。

そこでアウトプットすることで改善サイクルが高速化されたり、レビューそのものへの意義を考え直すようになりました。

そこで一番大きな壁が子育てです。

たすくま利用ハードルの変化

特に大きな壁になったのは休日はほぼレビューしようが無いことでした。
子育てをしていると土日は記憶に残る間もなく過ぎていきます。
たすくまに触れる余裕すらなければ、子育て関連のリピートタスクの見直し頻度が早過ぎて、整備が面倒になってきてしまいました。
あとたすくまをいじっていると妻からいい顔はされないのもお互いストレスなので良いことがありません。 生活満足度を上げるために使っていたツールでストレスを産んでいるのは本末転倒です。

タスク管理の目的を変更

これまでヌケモレ防止はもちろん、自己肯定感や生活満足度upを目的としてきましたが、自己満足度を上げた所で虚無感しか積もっていないことを痛感しています。
もちろん、自己満足度がマイナスすぎる頃はこの手法が有効だったのかもしれませんが、ある程度の水準に到達してしまうとやはり成果upでしか真の自己満足度は向上させられないと考えが変わりました。

そこで記録行為をもう少し限定してみます。

新ルール

  • 休日(朝活以外)は基本的にたすくまを触らない
  • 休日の生活面は睡眠時間程度に留める
  • 集計対象は、習慣化したいことや、特定のスキル習得などに費やした累計時間のみとする(何hで習慣化したとか軌道に乗ってきたか等)
  • ランダムレビューチャレンジ(無作為に日付指定レビューをしてみて、情報を引き出すときにかかったストレスを元に記録項目や内容を見直す)

まとめ

たすくま導入後2年半の発言とは思えない様な低次元の話になりましたが、アウトプットの有無で気づきと改善効果が大きく変わることが得られたので完全な無駄な時間と切り捨てる必要はないと思いますし、
皆が皆爆速PDCA回せている訳ではないと思うので、その様な方の自己肯定感の低下を抑止する効果でもあれば僕の2年間も報われるものです。

子育て世代の方は自分の時間をどう確保されているのかも教えていただきたいです。。。(ちなみに現在の僕は朝4:00-5:00と通勤時間のみです)