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大義名分を定める:タスク発生管理チャレンジ

タスクの発生管理については、かなり前にこの記事を読んで「そういう区分けがあるのか」程度の認識でした。

しかし、最近の自分のタスク管理についての意義について 考えるようになり、コンフォートゾーン(自己満足)からの脱却を考えるようになりました。


目次

タスク発生管理の必要性

  • 気になっていること
  • やってみたいこと
  • 課題
  • イデア

これらを実際にタスク化するかという取捨選択の判断です。

これまでやりたいことの量が少なかったのでさほど問題にならなかったのですが、


ある程度の自己実現力が身についてきた今、これをやっていかないと、やりたいこと全滅の可能性大です。

関心するのは商品企画のボツ率の高さ

例えば年間3000件アイデアを出しても採用されるのは100件とか50件にしか過ぎないらしいじゃないですか。


子育てを通じて自分の持ち時間がどんどんなくなっていく中で、個人単位でもどれを採用すべきか考えるべきだと最近痛感します。



判断基準としての大義名分(ミッションステートメント)の制定

以前、ミッションステートメントを立てようとしたことがあるのですが、瞬く間に頓挫しました。


というか結局まとまらなかったんです。


タスク管理についてはこれまで、状態管理と実行管理に留まっていましたが、ようやく「発生管理」に目が向くようになってきたのかな、と部分的に成長を認めてやります。


採用orボツの判断基準について考えたときに、初めて自分の中の大義名分(ミッションステートメント)なるものが登場することに気づきました。


そこからは自分の抱える問題を掘り下げていき、突き当たった袋小路のネタを主軸に持ってきました。



主軸:収入upの要因になるか否か

本当はその先を見据えたいのですが、まずは収入を上げる要因になるか否かが1つの判断基準になります。


ウェルスダイナミクス的にも(簡易診断しかやってないけど)社会貢献や自己実現の前に生計をきちんと立てるところからだそうです。(立ってはいるのですが)


スキルアップもありますが、そのスキルが将来お金にならなければただの自己満足と切り捨てるようにします。

制定根拠:愛と金の天秤

妻は僕と出会って愛>金に変わったと口では言いますが、いつも結局お金の話になります。


なので、いくら個人レベルで自己効力感や自己肯定感を高めたところで、妻からの圧力を一蹴できる収入力がなければ、それらは簡単に崩れ去ります。


それだけでなく、勉強や趣味、友人関係や実家との仲までほとんどがお金が障壁となって胃の痛む思いが益々増えていくことが容易に想像できます。


諸々のストレスを鑑みて、真の自己肯定感の獲得(精神衛生的に健康的な生活を送ること)の要因はお金だと結論づけました。


主軸周りの肉付け

  • 心身ともに健康であることに努める
  • 有益なスキルアップに努める
  • 家族・友人・職場と良好な関係を構築する

いったんこの様に定めますが、また瞬く間に変更になるかもしれません。

まとめ

暫定的ではありますが、

  • タスク化するか否かの判断基準の為の軸を「収入up」としました。

  • 健康、スキルアップ、人間関係で主軸周りを肉付けすることにしました。

  • タスク管理(状態・実行)の地盤がある程度固まってくるとボトムアップ的に自然とミッションステートメントの発想に辿り着くことがわかりました。


自分のやりたいことの取捨選択にお困りの方がいらっしゃいましたら、いきなり大目標を立てても良いのですが、地盤固めからしていく例もありますので、ご参考になれば幸いです。