「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

後ろ髪を引きつづけてくれた夢に応えてみようと思う

昨日、

#8月1日は恥ずかしげもなく夢を語る日

というハッシュタグ付ツイートがたくさん流れ込んできました。

遅ればせながら自分も、昨日の収入upの先に見据えるものとも絡めて、恥ずかしげもなく夢を語りたいと思います。

目次

ロボットを作りたい

腕の本数を増やすとか、力を増強するなど、パワードスーツ的なものに強く惹かれています。

眼鏡や補聴器、車いすなど、能力の補助・拡張ツールの次の歴史に、今流行のウエアラブルツールのロボット版みたいなものが欲しいと思っています。

大学では車両モデルを扱っていましたが、やはりぐりんぐりん回るアームモデルが嗜好です。

これは自分の夢でもあり、息子に伝えていきたい事でもあり、息子と一緒に作っていきたいものです。

ことの発端は幼少期に見たTV特番

幼稚園の時に見たある番組で取り上げられた、恐竜のロボットです。

中に機械の骨組みや動力が入っていて、ウレタンの皮膚で覆われている、リアルな恐竜です。

最近、数分前の記憶も怪しくなっているのですが(おい)、当時「すごい!これ作りたい!」と思った記憶が今でもあります。

他にも、ジェイデッカートランスフォーマーゾイド等がド世代なのもあり、変形するとか筋肉質な機械に惹かれ、大学入学頃、CYBERDYNE製のパワードスーツ「HAL」に衝撃を受け、その後ロボットの研究室に入りました。

挫折→そして残尿感へ

大学でロボットを専攻したものの、鳴かず飛ばずで就職、就職後も開発からは遠ざかり、自分で旗を上げたとはいえ管理業務が増えていくばかり。

いつしか、ロボットなんてCYBERDYNEとかDARPAとかBoston Dynamicsとか超スゴい人達じゃないと無理だ、こんな自分には無理だと言い聞かせるようになりました。

しかし、この人生の残尿感を出し切らないと、結局他のことにやる気を転用しても、不定期に後ろ髪を引きにきます。

再燃のきっかけはタスク管理とSNS

奇しくも、やりたくもない管理業務を自ら引き受けたことがきっかけで出会ったタスク管理から、SNSを通じて「好きなこと」やることを惜しまない大人達を沢山目にしてきました。

タスク管理やSNSを通じて少しずつ自己肯定感や自己効力感を獲得していくうちに、自分もあの人達みたいになりたい、と思うことが増えていきました。

今度は僕が伝える番です。

昔から工作が好きで、紙や木工、レゴやプラモなど沢山やってきましたが、僕らの時代にはミニ四駆やラジコン以外に動くものを作る機会ってあまりなかったので、自分の子供には動くものを作っていく体験をさせたいのと同時に、親子で同じものに没頭する、という親子になりたいです。

夢の為のブログの位置づけ

他にも人生のやり残しや引っかかりのある方の背中を押す、鼓舞するような活動を組み込みつつ、自分の夢を加速させることを目的としてブログを始めました。

当初は自分の過去の経験を出していこうとしていましたが、やはりリアルタイムのドキュメンタリーの方が共感を得られそうだし、自分の成長にも良い影響を及ぼすので、こちらも恥ずかしげもなくさらけ出していけたらと思います。

昨日、自分の行動指針の主軸を収入upだと申し上げましたが、ブログそのもので稼ぐ気はあまりなくて、あわよくば工作や勉強に必要な部品や書物を調達できる程度の小遣いが入れば程度に考えています。

むしろブログでは、頭の中の整理や伝えるスキルの向上、周囲からの反応による効果やアウトプットすることによる新しいアイデアの着想、そのことによる本業のスキルアップを狙っています。

まとめ

ダメもとでもこうして吐き出すだけでも視界が晴れた気がします。

もちろんそこで終わってはいけないのですが、8月1日以外にも大いに夢を語り、活動を発信していけたらと思います。