「今さら」なんてない

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たすくま 習熟度別プロジェクト使い方

  • たすくまって便利だけどどう使えばいいのか分からない
  • 特にプロジェクトやタグの使い方がわからない

といった疑問や悩みって、少なくないと思うのですが、
紆余曲折やってきた結論として、たすくまのプロジェクトやタグは習熟度別に変更していき、自分にあった完成形を目指すのが良いと思います。

今回はその選択肢の参考程度に手短にまとめました。
すぐやろうと思わず、話半分に流し読みしてください。

目次

プロジェクト:習熟度別に使い分け

たすくまの使い方もコロコロ変えては結局「プロジェクト」の扱いがまだ定まっていませんが、これまでの軌跡を振り返ると、ぶっちゃけ習熟度別に使い分けるのが吉です。

収集期

  • 家族や仕事など、アカウント別
  • 楽しみなど評価別

プロジェクト管理期

  • プロジェクト別

プロジェクト用途の長短まとめ

アカウント別

  1. 仕事や家族、プライベートの時間を自覚するのに有効
  2. ある程度固まってくると意味をなさなくなる

評価別

  1. 自己肯定感が低い頃や、1日の評価や満足度のバロメーターを知ることに有効
  2. ある程度落ち着いてくる頃には、おそらくタグで評価できる程度に評価項目が減ってくるので卒業する
    ※評価項目が多いうちならタグでやると一括付与ができないので面倒くさくなって頓挫します。

プロジェクト別

メリット

  1. タスク名がすっきりする
  2. プロジェクトにかかった総時間やまとめレポート作成が楽

デメリット

  1. プロジェクトが増えてくると収拾がつかなくなる←一番最初にこれで挫折した
  2. Evernoteの出力のメモ一覧からプロジェクト名が見えなくなります。
    タスク名から類推が容易であれば気にすることはありませんが。

    最初はプロジェクト=プロジェクトにしていましたが、色々紆余曲折あってまた戻ってこようとしています。

    先日のさがっとさんのブログを参考にした1週間スケジューリングなどとセットでブラッシュアップしていきます。

タグ:習熟度に依らず見返したい項目に

これは習熟度に依らず

  • Evernoteとの連携
  • たすくま単独で見返したい項目

くらいで良いと思います。 ちなみに僕は

  • 有給休暇など発生件数が少なくて数えておきたいもの
  • 長期実験の開始ログ
  • 感情
  • イベントやおでかけ、美味しかった食べ物

などにタグを使っています。
他にもありますがフラついているので割愛します。

まとめ

プロジェクトについては、どの用途であれ特記事項のないものは「プロジェクトなし」で良いんじゃないかな。

その方が特記事項あるものとの差別化が見やすかったりするので。

結論ですが、
SNS上で上級者のやり方に感化されて色々やっても、自分の習熟度によって全く有効でないことが多々あります。

手法の選択肢として頭の片隅に入れる程度に留めて、その時の自分に合う手法を模索しましょう。