「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

不器用でもツールを使いこなすとそれはもう強みになる

  • 時間管理
  • 習慣化
  • ライティング
  • イデア
    など、なかなか思うようにできなくて
    自分の不器用さに嫌気がさすことはありませんか?

たすくまやWorkflowy、Workflowなど
ツールの力を借りて補強できます

と言いつつ具体的なツールについては
ググった方が他に良い記事が沢山ヒットするので
僕からは紹介しませんが、
代わりに

  • ツールを使うことによる効果
  • ツールを使いこなす・作る楽しみ
    について書かせて頂きます。

目次

僕自身の経験談

かく言う僕も、
タスク管理やアウトライナーなどの
各種ツールを使うことによって
ようやく人並みの力が出せるようになりました。

もともと
スケジュールや時間の管理や
文章や物事を整理する
ということが苦手で、
ツールを使って補強するようになりました。

しかし転職の際、
派遣という形態もあり、
各人の強みや弱み、
保有スキルや実績などの
商談材料の棚卸の際、

「それはもう弱みではなく強みですよ」

との評価を得られるまでに成長していたようです。

ツールの持つ役割:課題意識の可視化と習慣化

ツールの有無とは無関係ですが、
自分のコンプレックスや
弱みに思っている事に
注力している方は
その辺を乗り越えるのがやっぱり早くて、
意識せずともその分野に長けた人を
超える例もいくつも見てきました。

最終的にはツール頼りでなく
生身を鍛えることが必要な段階が来ますが、
ツールを使うことで、
身体を鍛えるよりも
高速な能力アップが見込めます。

その要因としては
ツールが

  • 課題解決の目的と手法が凝縮されていること
  • 補強したい課題に意識的になること
  • ツールを使うことが習慣化され、無意識の領域まで改造されること

が大きいです。

アイアンマンが鼓舞するエンジニア魂

アイアンマン(の中の人:トニー・スターク)は
他のスーパーヒーローの様に
生身で純粋なスーパーパワーをもっていません。

洞窟の中という劣悪環境で
アークリアクターを製造したことが
十分スーパーパワーなのですが、
それでも生身では普通の人間なので
パワードスーツを身に纏わないとダメなんですね。。。

それでもひとたびスーツを身に纏えば
他のヒーローに並ぶに止まらず
大きく凌駕する力を発揮します。

それでもトニーは
コンプレックスと恐怖から
スーツの改良を何度も重ねてきました。

  1. 銃弾に耐えうる鎧+脱出用ロケット噴射
  2. 飛行ユニット
  3. 飛行ユニットをエネルギー波にも転用
  4. スーツの携帯性・装着速度up
  5. 無人化アイアン軍団&その中から適宜スーツとして取っかえ引っかえ装脱着
  6. 巨大ロボット化、ファンネル操作
  7. 敵の攻撃パターンの解析→防御補助

などなど、
瞬く間に進化するパワードスーツも
ついにナノテクノロジーほか謎の技術で
全身を瞬時に、思うがままに自由自在に
武器化・動力化できるまでになりました。

もはや他のどのヒーローをも一蹴する
最強のヒーローです。

長々と語りましたが、
結論として何が言いたいのかと言うと、

ツールの持つ拡張性

やりたいことや可能性をサポートすることや
新たな発想に気づかせてくれるような
役割を持っているということです。

アイアンマンの例では、
元はといえば
摘出しきれず、いずれ心臓に届いてしまう銃弾を
引っ張る電磁石の動力として
咄嗟に作ったアークリアクターに対して

「パワードスーツなら15分動かせる」

という本来の用途とは
別の軸の発想
が生まれたような、

まだ見ぬ未来の展望まで
開いてくれる
のがツールです。

ツール案 募集!!!

生身の弱点や不器用さを
カバーするものを作っていきたいですし、

製作者も想定していなかった使い方
自由自在にアレンジして使われ方をされるような
きっかけになるものを作りたい
と思うのです。

とは言え僕はアイデアマンではないので
「こんなツールあったらいいな」
というお声があれば
(できる限り)形にしていけたらと思います。

現在使えるスキルとしては
本ブログにも載せてあるような
WorkflowやExcel VBAなどです。
今はRaspberryPiやPython勉強中です。