「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

怒られて頭が真っ白になる過程について考えてみた

「怒らないでください」

小鳥遊さんの記事を読んでいて、 自分にも当てはまるなぁと思ったので便乗して


ここ最近の不調の原因と思われる会議のリベンジ会が先日行われ、そこでもまぁこっぴどく一蹴されてしまったのです...

ここで怒られたわけでは無いのですが、かなり厳しいことを突きつけられ、久々に萎縮してしまっている自分がいます。

この怒られて萎縮するという反応を掘り下げてみると、

今目の前に起こっていることに対して反応しているだけではなく、過去の経験も走馬灯のように蘇ってきて、何重にも重なって四方八方から責められる、という自己増幅回路を介すことで、向こうの意図しているよりもはるかに大きなダメージをこちらが被ってしまうのです。

しかも、さらにタチが悪いのは、1つ派生した幻影がさらに派生していくような、放射状に広がっていく発散思考になってしまい、脳内メモリが埋め尽くされてしまうところです。

この過程を経て、「頭が真っ白になる(=オーバーフローする)」のでしょう。


怒られているその場では、頭の中でうまく身代わり地蔵を置いて真っ白になることは免れることができつつあるのですが、僕の場合は後からリボ払いが酷いのです。


この、マリオカートで言うゴーストというか、過去の自分の幻影を自動生成しないようにはどうしたらいいのでしょうか?


忙しくしていれば気が紛れるケースもあるのですが、今は自分で予定を詰め込もうとしても詰め込むMPが残ってなかったり、詰め込んだリストを見て辟易してしまったりという状態に陥っており、非常に生産性、密度の低い2週間を過ごしてしまっています...


小鳥遊さんが特に上手いなぁと思うのは、相手との関係構築の最初の段階で(入社時に)トリセツとして合意を取っているところです。

以前、ひらめきラジオでf太さんが仰っていたように、一度できた関係性を変更・更新するのは難しいのです。


何か、こうしたスランプを脱却する良い方法をご存知の方がおられましたら、教えていただけると嬉しいです...