「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

ひらめきラジオお題 GTD実践&現状のフロー紹介

ひらめきラジオ 今回のお題はGTD関連で3段階

  • Lv.1 気になることを書き出す
  • Lv.2 Inboxをどこにするか
  • Lv.3 整理

すでにやってる管理方法の紹介でもOK、とのことなので、気になることというか、改めて自分のGTD(と呼べるレベルでもないのですが)フローを書き出した事がなかったので、良い機会と捉え、書き出してみました。


Lv.1 気になることを書き出す

改めて自分のGTDフローを書き出してみたところ、ざっくりこんな感じの流れで運用していました。

  1. 初動はその場で一番早いものにメモ
    手書き or たすくま or Dynawrite
  2. 落ち着いたときにDynalistのInboxへ投げ込む
  3. Dynalistのプロジェクトへ移動
  4. Dynalistのプロジェクト内で整理、付随タスクを加筆
  5. たすくまへ転記する
  6. 実行する(たすくま)
  7. アーカイブする
    個別にノートを作るものはEvernoteにタスクログを送信し、マインドマップの写真とかを貼り付ける(プロジェクト単位でまとめる場合はリピートタスクのレポート送信でノートを作成する)
  8. Dynalistのタスクを完了させる

単発の特命事項はDynalistを介さずにいきなりたすくまへ投げ込んでます。


Lv.2 Inboxをどこにするか

F太さんのInboxはマインドマップとのことですが、 自分も腰を据えてやるものはマインドマップにしています。

が、アイデアや突発の依頼やメモなどの瞬間モノを残す場合はメモ帳や付箋、Dynawriteで、すぐできるモノはたすくま直行です。

対人時は特にアナログ縛りになる傾向がありますが、個人的には付箋(75×75)が一番お気に入りです。

会議中は剥がして並べて、立っているときは剥がさずめくりながら書き込み、写真に撮れるタイミングで保存したらすぐに捨てます。(正方形なので撮影モード"スクエア"で撮りやすいです)

すぐ捨てないパターンがあるとしたら、1タスク1付箋で並べ、入れ替えながら計画を立てたり思考整理するパターンです。

付箋の汎用性の高さハンパないです。


Lv.3 整理(連絡待ちリスト)

ラジオを聞いている途中で、連絡待ちリストというフレーズが出てきたので

  • 当方
  • 先方
  • 未到来
  • いつか
  • 完了

のフォルダを作りました。(それ以前は#タグや色で分けていました)

Dynalistの特筆すべき点はCtrl+Shift+Mで簡単に移動できるピカイチの操作快適性です。

また、Ctrl+上下キーの並べ替えのサクサク感も素晴らしいです。

これまで、EvernoteやWorkflowy、todoist、タスクペディアなどなど、いずれも「Inboxからプロジェクトへ移動する、整理する」というフェーズが面倒になってしまい、使わなくなってしまっていましたが、Dynalistの移動容易性のおかげでプロジェクトを育てるフェーズを継続できるようになりました。


Dynalistが素晴らしい

佐々木正悟さんがかなり前にDynalistを絶賛されていましたが、これは本当に良いです。

有料版にしてGoogleカレンダーと繋げるとさらに良いそうですが、今のところはマロ。さんのたすくま転記スクリプトを使わせてもらっています。

以上です。

Evernoteがただのアーカイブ箱になっているのですが、Evernoteブリーダーの方々はうまく活用できているようなのでこちらの本で勉強してみます。

Evernote仕事術

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