「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

アサヒスーパードライは寿司のガリ

最近はほとんどお酒を飲むことがなくなってしまったのですが、たまの酒の席でアサヒスーパードライがあると嬉しくなります。

それは僕がお酒が好きなのではなく、食事が好きだからで。アサヒスーパードライは一口一口に新鮮さを与え続けてくれる、最高の食中酒です。

貧乏性な割に食にうるさいのは一口一口に感動を得たいと思っているからです。そんなちょっとうるさい、でも今日からの食事を楽しくするヒントをお伝えできたらと思います。


コーヒーとケーキ

飲み物と食事との相性を意識し始めたのはコーヒーを飲み始めた頃に遡ります。

初めてコーヒーを飲めるようになったのは中学生くらいだったか、たまのケーキのお供にし始めた頃です。

甘い缶コーヒーはそれより前から飲んでいたのですが、ブラックにあこがれたものです。


ブラックを挟むと2口目もケーキが美味しい

その楽しみを知ってからはコーヒーがどんどん好きになってしまい、ケーキなしのコーヒー単品でも飲むようになりました。


ビールと焼き鳥

ビールとの出会いもコーヒー同様、最初は飲めたものではありませんでした。なぜこんな臭いものを大人は好き好んで飲むのか、理解できませんでした。

しかし、大勢での飲み会では発泡酒がほとんどの中、ある日少人数で焼き鳥屋に行った時、突然ビールを美味しく感じられるようになっていました。

焼き鳥が美味しいのです。

さらにその焼き鳥を引き立たせるためのビールです。


アサヒスーパードライは寿司のガリ

コーラなどの炭酸モノでも同様の効果が得られるのですが、泡が舌の凹凸を洗浄してくれるのと、苦味による味覚のリセット効果が得られるのです。

いろいろ試してきましたが、食中酒としての最適なビールはアサヒスーパードライだと決まりました。

後味の無さがいいんです。一口一口、リセットをかけてくれるのでさながら寿司のガリのようなニューゲーム化作用が得られます。


一方、プレミアムモルツは単独で十分美味しいのですが後味が食事に影響を与えてしまうので、好影響が期待できる品目に対してのみ選びます。

同様の理由で黒ビールなども食事との相性を選びます。

また、あくまで個人の好みのレベルですが麒麟やエビスは残ってしまう匂いが気になってしまいます。


最後に

ワインにおいても、肉には赤、魚には白、といった相性があるように、食事との相性やその時々の気分に合わせて

  • 相乗効果を得たい
  • リセットしたい

といった目的にあったものを選択していきたいですし、一口一口に感動を感じられるように自分を調整していきたいですね。