「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

ティール組織とは、新たな概念ではなく改めて基本に立ち返るというヒント

今回のひらめきラジオのお題は「ティール組織」関連

  1. セルフマネジメント
  2. ホールネス
  3. 存在意義

の3つについてまとめる、という難題です。

正直、今週は忙しかったし、
題材も難しすぎて無理だろうと思い、
考える気すらなく1週間を終えようとしていました。

が、日曜夜、
気になって他の方の記事を拝見したところ、
自分が必要以上に大きく捉えすぎていただけだと分かり、
簡単ではありますが投稿してみることにしました。


セルフマネジメント:生活は整っているか

いまだに中長期計画には課題があるものの、
タスク管理とのまま出会いのおかげで、
仕事も生活も人並みか
一部それ以上のパフォーマンスを
引き出せている感はあります。

「個人レベルの最低ラインをどこに設定するか」
という指標があるならば、
「生活が整っているか」
でいいかな。


ホールネス(全体性):2階級上の立場で考える

以前のお題の様に小難しく考えず、
相手のほしい形
仲間の得手不得手を俯瞰して
やるべきことを主体的に分担したり
助言したり助言を求めたりする

こういったチームワークのことを指している
と捉えるにとどめました。


また、もう1つ上のレベルで
「職務分掌」まで考えるというフェーズがありますが、
今の職場ではまだ助言なくしては未到達です。

職務分掌とは守備範囲のことてす。

ピッチャーが
レフトフライを取りに行こうとしてはいないか?
ということと同時に
ショートライナーに対しては
レフトかセンターがカバーに行くんだよ
とかそういう話です。


よく言われる、
「2階級上の立場で考える」
というものをみんなでやろうという話です。

hrd.php.co.jp



存在意義:チームの中で見出し、役割を果たす

現在、
エンジニアの派遣という形態で働いていますが、
派遣は実は技術職というより接客業です。

何をどう接客するのかと言うと、
「働く楽しさを伝える、思い出させる」
「労働環境は自ら変えることができると伝える」
と考えています。

僕が前職の中で学んだことのほとんどが
社外の方からの学びだったこともあり、
自分が外来種として
既存の組織の体制や意識に
少しでも影響を与えることができたら万々歳です。


今の働き方の中での自分の存在意義は
「良い外来種であること」です。

別の働き方や年齢になると
全く異なる存在意義になりますし、
家族や友人に対しては
明らかに別の指標で動いています。



まとめ:身構えず改めて基本に立ち返ってみよう

さて、いかがでしたでしょうか?

身構えていた割に
当たり前のことがでてきたのは
ある意味良い収穫でした。

ティール組織」とは
全く新しい考え方という訳ではなく、

  1. 個人レベルの地盤を固める
  2. チームプレーを円滑に行う
  3. 存在意義を見出し、役割を果たす

といった大昔から存在している宇宙の法則に対し、
改めて基本に立ち返ってみよう
というヒントになるものなのかも、
と感じました。