「今さら」なんてない

「自分にもできそう」を伝播させるブログ

部分的ホールネスじゃダメなの?

これまで2回、ひらめきラジオのブログお題で「ティール組織」について出題されましたが、ホールネスについて少し疑問があります。



すべてをさらけ出す必要性について

「ホールネス」とは、自分のすべての人格・人間性をさらけ出すことを意味します。 みなさんは、職場で、自分のすべてをさらけ出せていますか。 きっと多くの方が、「本当の自分」とは別、またはその一部の、「職場のための人格」をもちいているのではないでしょうか。

職場のためのキャラを無理やり演じるのはしんどいかもしれませんが、個人的にはすべてをさらけ出す必要は全く無いと思っています。

TPOに合わせたロールプレイでいいじゃん?って



僕のやっている部分的ホールネス

すべてをさらけ出すことはしていませんが、仕事なのか遊びなのか分からないことをやるようにはしています。

最近の朝活ネタの電子工作が良い例です。

職場の新しい道具として予算を頂きながら、主に自宅で開発をしています。

最初の部品購入後、予算都合で後回しにされているので今は自腹で部品を購入し、完全に自宅で趣味半分に開発しています。


周りの人は「すごいね。家で仕事しようとか思わんわ。」と言いますが、これが100%仕事だったら余程切羽詰まってないと家には持ち込みません。

趣味と夢が同居しているから自宅で朝早くからワクワクしながらやっているだけです。

今朝手を付け始めたLCDモジュール(表示ディスプレイ)なんて、1つたったの¥150で何日楽しめることか...さらには将来子供と一緒に電子工作をする楽しみまで含めるとその費用対効果は絶大です。



遊ぶように働くには

会社の利益と自分の利益を同時に達成できるネタを探すことです。

もちろん職種や業務内容、形態による難易度の違いはあると思いますが、何か結びつけるものはあるはずなのでこの例が何かヒントになれば嬉しいです。



以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。